2007年09月28日

平屋の間取りでライフスタイルを楽しもう

平屋の間取りの住宅に人気があります。

最近の機能的な住宅も便利でいいですが、平屋の間取りならでは、のライフスタイルを楽しみたいと考えている人が増えているそうです。

特に団塊の世代では、平屋の間取りには、懐かしさを感じるそうですね。

そういった人は、徹底して和風の平屋の間取りの良さを楽しんでおられます。
和風の平屋の間取りと言えば、風が通る広い部屋、堀コタツ、囲炉裏、そして茅葺屋根があれば、もう大満足ではないでしょうか。

高層マンションや最新の住宅での便利な暮らしもいいですが、何か満たされないものがあるような気がします。

それは、意外と便利さではなく、手間がかかるものであったりするようですね。

そんなスローライフを楽しみたい、という人も増えています。
そういった人にも平屋の間取りは人気があります。

また、平屋の間取りを生かした住宅は洋風の家にもあります。

北欧住宅の木の良さを生かした平屋の家も、人気があるんですよ。
またセカンドハウスとして、ログハウスやテラスハウス、コテージを建てる人も増えています。
これらは、平屋の間取りになっている物が多いですね。

田舎で農業や野菜作りをしたい
サーフィンや魚釣りを楽しむために、海辺にコテージを建てる

そういったライフスタイルを楽しむためには、平屋の間取りがぴったりです。

平屋の間取りの家を建てようと思ったら、注文住宅を請け負っている建築会社や住宅会社に相談してみましょう。

その時には、自分はどんなライフスタイルを望んでいるのかを伝えると、いいアドバイスがもらえますよ。
posted by 平屋 間取り at 16:51| 平屋 間取り

2007年09月21日

平屋の間取り図の見方

平屋の間取りを見る時には、専門用語がいろいろ出てきます。
マンションでも戸建の物件でも、間取り図を見ることは大切です。

平屋の間取り図の見方を紹介しましょう。

間取り図には、部屋の広さや用途が略語で書かれていることが多いのです。

平屋の間取り図も同じです。
小さい図面に、台所やトイレ、風呂なんてたくさんの文字を入れるとごちゃごちゃしてしまいます。

そのために、誰が見てもわかるようなアルファベットで書かれていることが多いようです。

不動産会社のチラシや住宅情報誌などで平屋の間取り図を見てみるとよくわかります。

少し説明しておきましょう。

まず、マンションの部屋の説明でもよく聞く言葉に
「3LDK」などLDKと書かれたものがありますね。

このLはリビングです。みんながくつろぐ部屋の事で、洋室だったらソファが置いていたり、和室だったらコタツがあったりします。

Dはダイニングです。Kはキッチンで台所の事を言います。
ダイニングは、食事を食べるテーブルがあるのをイメージしてもらうとよくわかりますね。

最近は、キッチンとダイニングやリビングが一体化した広い部屋に人気があります。

それは平屋の間取りでも同じで、ワンルームにリビングとダイニングを取っているものをよく見かけます。

また、収納スペースでタンスなどを持ち込まなくてもいいように、クローゼットが備え付けられている間取りがあります。

CLと書かれていることが多いようです。
そしてUB・・・ユニットバスの事ですね。

トイレはアルファベットではなくて、トイレの絵が描いてあることもありますね。

平屋の間取り図を見る時には、そういった略語にも注意しながら見てみましょう。
また和室4.5畳とか洋室6畳などと畳の大きさで部屋の広さが書かれていますので、部屋の広さをイメージする事ができます
posted by 平屋 間取り at 18:44| 平屋 間取り

2007年09月14日

平屋の間取りのメリット

平屋の間取りには、いろいろなメリットがあります。
2階建の家は、1階の面積で倍の広さが取れるので、家造りという面では、平屋の間取りに比べると、合理的だとも言えるのですが、毎日の生活を見てみるとどうでしょうか。
毎日、疲れて帰ってきて、2階の部屋に上がるのは、けっこう辛いものがあります。
若い時は、個室スぺースが欲しいと思いますが、年々足を上げるのが、つらくなります。
また、動くのが面倒になりますね。
2階にクローゼットや押入れを作っている家も多いでしょうが、布団や重いものを2階まで持って上がったり、持って降りたり、ということが面倒くさくなってくるんですね。
その点、平屋の間取りは階段の上り下りがないので、毎日の生活が楽になります。
平屋の間取りが便利なのは、年を取った時だけではありませんよ。
子育て中でも、2階への上がり下りは大変なんです。
動き始めた子供が階段から落ちないか心配しないといけませんし、赤ちゃんを抱いて2階まで上がったり降りたりしないといけません。
平屋の間取りを作っておくと、子供の様子にも十分目が届きますので、安心できますね。
中学生、高校生くらいになると、子供は独立心が芽生えてくますので、個室をほしがります。
それは成長の証で、心配なことではないのですが、2階で何をしているのやら・・・という家庭も多いのではないでしょうか。
平屋の間取りでは、思春期の子供の様子も、さりげなく見ることができます。
平屋の間取りを見直してみるのもいいんじゃないでしょうか?
posted by 平屋 間取り at 21:20| 平屋 間取り