2007年10月13日

老後の平屋の間取り生活を国が支援!?

家族が多い時や子育ての時期は2階建の家がいいですね
部屋数はたくさんあった方がいいけれど、土地には限りがあるし・・・で2階建がいいです。

でも、老後はどうでしょう。
子供はそれぞれが独立したら、そんなに部屋数はいらないですね。
足腰が弱ってきたら2階への上がり降りも面倒で・・・

じゃあ、いっそ若い子育て世代に貸してはどうでしょう。自分たちは田舎で平屋の間取りで暮らすっていうのはいかがですか?

「えっ?不動産投資?そんなことやったことないよ」と言う人もいるでしょうね。
「平屋の間取りはあこがれるけれども、人に貸したら、わしらはどこに住むんじゃ!?」

はい、ごもっともです。

そこで、国は考えました。

高齢者の住宅を国が借り上げる制度があるんです。
実は、その背景には高齢者だけの世帯が増えているということがあるそうです。

なんと、今65歳以上の高齢者だけの世帯は780万世帯もあるそうですよ。
高齢者が家の管理をするのは大変です。
そこで、国が高齢者の住み替え支援をしようということになったそうです。
今まで住んでいた家は予定家賃の8割程度で国が借り上げ、若い世代に貸出をするという案です。

これならば、広い家で子育てをしたいと考える若い世代の子育て支援ができます。
そして高齢者も病院が近いところ、静かな田舎暮らしなど希望する場所への移転をする事ができるというものです。

実際、そうやって実家に移転した高齢者の例をテレビでも紹介していました。

国が借り上げてくれれば心配することなく、住み替えができますね。
平屋の間取りを実現するチャンスですよ。

これには建設業界やリフォーム業界、不動産業界も協力するそうです。
田舎に帰って実家をリフォームするのもいいし、古い民家を購入するのもいいですね。
そんなスローライフを実現するには、平屋の間取りがぴったりですね。
posted by 平屋 間取り at 21:21| 平屋 間取り