2007年10月05日

平屋の間取りは大人の暮らしが楽しめる

平屋の間取りは、実は大人が楽しめる要素がたくさんあります。
たとえば、子供が独立してしまった家を考えてみましょう。

それまで2階建だった家。
2階は子供部屋、納戸やクローゼットにしている家が多いのではないでしょうか。
たしかに二階があれば、ベランダから布団を干すこともできます。

でも、子供が育ってしまったらどうでしょう。
家は風を通すことが大切なのですが、階段の上り下りがおっくううになってくる年代で、二階に上がって窓を開けたり、閉めたりするのは大変です。

ニ階の納戸に物をしまったり出したりするのも面倒・・・

そんな人が多いようですよ。

子供が育つまでは、二階は必要なスペースですが、老後の夫婦だけの生活にとっては、不要になるだけではなく、窓の開閉や掃除などの負担が増えるだけのものになりますね。

家も20年くらい経つと、あちこち傷んできます。

そろそろリフォームするといいのですが、子供が独立するのを機に、平屋の間取りに建て替える、というのもいい方法ですよ。

最近の平屋の間取りは、屋根裏を利用して、収納スペースを取ることができます。
また、ガレージの上に平屋住宅を作ることができますので、平屋の間取りを取るのに十分な土地がない、という人でもうまく作ることができるようになっています。

住宅メーカーでは、平屋の間取りの相談会を行なっています。
実際に住んでみると、楽な生活が出来るので、驚く人も多いようですよ。


posted by 平屋 間取り at 12:36| 平屋 間取り