2007年09月21日

平屋の間取り図の見方

平屋の間取りを見る時には、専門用語がいろいろ出てきます。
マンションでも戸建の物件でも、間取り図を見ることは大切です。

平屋の間取り図の見方を紹介しましょう。

間取り図には、部屋の広さや用途が略語で書かれていることが多いのです。

平屋の間取り図も同じです。
小さい図面に、台所やトイレ、風呂なんてたくさんの文字を入れるとごちゃごちゃしてしまいます。

そのために、誰が見てもわかるようなアルファベットで書かれていることが多いようです。

不動産会社のチラシや住宅情報誌などで平屋の間取り図を見てみるとよくわかります。

少し説明しておきましょう。

まず、マンションの部屋の説明でもよく聞く言葉に
「3LDK」などLDKと書かれたものがありますね。

このLはリビングです。みんながくつろぐ部屋の事で、洋室だったらソファが置いていたり、和室だったらコタツがあったりします。

Dはダイニングです。Kはキッチンで台所の事を言います。
ダイニングは、食事を食べるテーブルがあるのをイメージしてもらうとよくわかりますね。

最近は、キッチンとダイニングやリビングが一体化した広い部屋に人気があります。

それは平屋の間取りでも同じで、ワンルームにリビングとダイニングを取っているものをよく見かけます。

また、収納スペースでタンスなどを持ち込まなくてもいいように、クローゼットが備え付けられている間取りがあります。

CLと書かれていることが多いようです。
そしてUB・・・ユニットバスの事ですね。

トイレはアルファベットではなくて、トイレの絵が描いてあることもありますね。

平屋の間取り図を見る時には、そういった略語にも注意しながら見てみましょう。
また和室4.5畳とか洋室6畳などと畳の大きさで部屋の広さが書かれていますので、部屋の広さをイメージする事ができます
posted by 平屋 間取り at 18:44| 平屋 間取り